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ありがと。あのころの宝もの十二話
関東への旅のお供はこれでした読書

ありがと。あのころの宝もの十二話
恋愛、仕事、友情…生きていくことはとても苦しかったり、切なかったり、つらかったり。でも、そんなときに、あなたを支えてくれるかけがえのない宝ものはありませんか?誰に感謝するわけではないけれど、誰かに「ありがと。」と言いたくなるような出会いの物語、12編。

知らない土地をちょこまかと移動する予定だったので、のめり込まず気軽に読めるよう、短編をチョイス。
短編、厚い、安い(古本屋さんで有料105でした)、ダヴィンチ編集部、ということで、即決ですひらめき
なかなか楽しめました。
行きの飛行機で、「あ、このペースで読んじゃったらやばい」っていうくらい。

なかでも印象に残ったのは「モノレールねこ」加納朋子猫
アニマル好きとしては、良いとも悪いとも言えない微妙なラインですが、このお話は好きです。先が読めるけどおもしろい。そしてじんときてほんわかする。

短編って、一話読み終えると我に返ってしまい、余韻に浸りたい気持ちもあって次に進みづらかったりするのだけど、今回は「次はどんなお話なのかしら!?」という気持ちで読み進むことができましたきのこレッド
一人旅で寂しかったせいもあるのでしょうかポロリ
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