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マンガ読んでました。
聖☆おにいさん

「ブッダとイエスが下界でバカンス。」
もう面白そうでしょてれちゃう
友人も気になっていた、ということで、共同購入・・・
のはずが、買って貸してくれた。(既刊2巻)
立川でルームシェアをはじめたふたり。
生活費を細かく気にする常識人・ブッダと、衝動買いが止められない自由人・イエス。
商店街の福引で仏像を当てたり(部屋のオブジェ兼カバン掛けになっている)、神社で御神輿をかついだり。
全く異なるふたりが共同生活するうえで重視する楽しみと節約のバランスとか、お互いを思いやったりする心を、笑いながらうっかり学んでしまいます。
ふたりが着ているTシャツのロゴ(スジャータ、ジーザス等)に至るまで拾って楽しまなくてはという気にもなるし。
これは・・・自分用に欲しいかも!
最大のツボは、イエスが「シュワキマセリ」を楽しそうに歌っていたこと。ロシア語かなんかだと思っているらしい(爆)

同じ友人のすすめで以前からお借りして読んでいたのが、万福児
最近、4巻をお借りしました。
気付けばこちらも、自由奔放な幼稚園児・福志と、天真爛漫な母・文子、そして住職にして唯一の常識人である父・万典さん親子のやりとり。

この世は、自由と常識のバランスの妙なんだわね。

ほかにも、年末サッチロリンにおねだりしてお借りしたスラムダンク、かほちゃんにお借りしたプライドを読んでいます。
みなさん、ありがとーラブ
| | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
チーム丸駒の栄光
チーム・バチスタの栄光読書

ずっと借りっぱなしの本に手をつけた。
ら。
面白いでやんの、これ。
やめられず、深夜まで読みふける。。月

チームといえば丸駒ですが、
何を隠そう、現在私はドラクエ蔀ゲーム
モンスター格闘場で闘う我がチーム名は「チーム・まるこま」ぴかぴか
あ、もちろん主人公は「みっちー」ラブ
普段、ちっともテレビを見ないのに、3日で20時間という驚異的なペースにより、耳鳴りがしたり、コンタクト使用不可能になったり、頭がボーっとしたり。
で、とりあえず休みの日以外はやらない。って決めた。

あ、本の話だった・・・。

私は推理モノを自分で解こうとしない(頭つかわない)。
いいんだけど、解決しても「ああ!そうだったんだ!」ってならない。
それで読まないことになりがちなミステリー系。

でもこれ読み始めたら、「えー誰が?何で?何のためにー?」って気になっちゃってさー。なんか悔しい(笑)
最後は「ふーん」ってなっちゃったけどムニョムニョ

でも、アレだって?映画では竹内結子が田口先生なの?
イメージ変わっちゃうんじゃないの?変えたいの?
ガリレオで、柴咲が見てられなかったので、抵抗アリ。
メインを男女にしたほうが食いつきが良いのかしらねー。
どうなるんだろ?気になっちゃうな。
あ、それが狙いなのかも!
| | 23:12 | comments(5) | trackbacks(0) |
泣いた!
風が強く吹いている 三浦しをん

さっちにお借りして、朝起きて、何気に読み始めたら。。
一気に読破。

絶対絶対ありえないお話だけどー。
しかし、予選会から泣いてしまったポロリ

箱根駅伝、興味ないし、たまたま先月東海道を車で通ったから今年は興味を持ってみたけどやっぱり、もともとテレビを見る習慣もないので。
丸駒でダイジェストを見たら、つらいのばっかでやはり見れなかった。

リアルに知らないのが良かったのかな。
自分に涙があることを確認できたし、すっごくおもしろかったです。
ありがと☆

今は、空中ブランコをちまちま読んでいます読書
お借りしている本の数、、減りません。。
読書しなくちゃ。
| | 22:44 | comments(7) | trackbacks(0) |
サウスバウンド
久しぶりに本のお話。

やはりというか当たり前だけど、映画より内容が濃くておもしろかったかわいい
冒頭、すっかり映画と同じであきちゃったんだけど、読み進めてよかった。
どんどんおもしろくなりました上向き
映画観てなかったら冒頭から面白かったでしょうかねー

本では、トヨエツのイメージでは無いですね!
そして、子どもたちは原作ではもっとキモいはず!と思っていたのは思い違いでした。えへ。
二郎と黒木の関係もなんか本のほうがいいかんじだった。
そしてそして、原作で詩の朗読会が無かったので衝撃だったデス。
映画の中でいちばん好きといっても過言ではないシーンだったのに!
っていうか原作でどうなってるんだろ?って期待しちゃってたから〜

運動とか伝説とか一生懸命見ると疲れる部分は流し観していたのですが、最後のアカハチの朗読で生きてくるんだなー。
だから、映画のときは「おーいそんな終わりかい」って思っちゃったんだ。
今回は本でしみじみときたよ。

「すべての大人にはいい部分と悪い部分があります。あなたたちはそれに振り回されてはいけません。もしも疑問に感じたり、これはおかしいと思うようなことがあったら、それを忘れないでいてください。」っていう校長先生の言葉は良かったなー。

オススメいたしますおはな
| | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
家出のじかん
家出のじかん 鴨居まさね

私は、普段マンガはほとんど読まないのですが(ガンダムだけは集めてます)、友人が「ルポだし、ツボがおもしろいよ」と貸してくれました読書
旅のお供です飛行機

漫画家・鴨居まさね(超夜型人間、出不精)が「家出」をして、いろいろなところに出向き、いろいろな人に会いに行く取材ルポ家GO!
その会いに行く人々からして変わっていて、おもしろい。
これも、感性とか表現力なんだろうな鉛筆2
漂流物の収集家(68歳、夢はエロ版画家)だったり、お見合いを300回以上している人だったり。

おもしろかった。
おもしろがるココロですよね。着目点見る
たのしくないな、と思って挑めば大概たのしくないもんですよね。

先日のさっちの日記を読んで感じたことですが、幸せを感じるココロがないと幸せよつばのクローバーって感じない。
たのしいもおんなじだよねニコニコ
おもしろくないことも、視点を変えればすっごくおもしろかったり。

飛行機の中で笑いを堪えるのに苦労したのが、歯医者さんのルポ。
バーコードの患者さんは、治療するときどうしてもおなかが当たってしまってめくれてしまうそうなくるりん
みゆのまわりに、そんな苦労をしていらっしゃる方が居るかしら?
| | 00:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
ありがと。あのころの宝もの十二話
関東への旅のお供はこれでした読書

ありがと。あのころの宝もの十二話
恋愛、仕事、友情…生きていくことはとても苦しかったり、切なかったり、つらかったり。でも、そんなときに、あなたを支えてくれるかけがえのない宝ものはありませんか?誰に感謝するわけではないけれど、誰かに「ありがと。」と言いたくなるような出会いの物語、12編。

知らない土地をちょこまかと移動する予定だったので、のめり込まず気軽に読めるよう、短編をチョイス。
短編、厚い、安い(古本屋さんで有料105でした)、ダヴィンチ編集部、ということで、即決ですひらめき
なかなか楽しめました。
行きの飛行機で、「あ、このペースで読んじゃったらやばい」っていうくらい。

なかでも印象に残ったのは「モノレールねこ」加納朋子猫
アニマル好きとしては、良いとも悪いとも言えない微妙なラインですが、このお話は好きです。先が読めるけどおもしろい。そしてじんときてほんわかする。

短編って、一話読み終えると我に返ってしまい、余韻に浸りたい気持ちもあって次に進みづらかったりするのだけど、今回は「次はどんなお話なのかしら!?」という気持ちで読み進むことができましたきのこレッド
一人旅で寂しかったせいもあるのでしょうかポロリ
| | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
約束の冬
宮本輝著鉛筆2

いい人ばかり出てきます。
教訓めいてると感じるところも多々ありますが、それは私がこの本の登場人物たちから学ぶべきことが多いということなのかしら。

タイトルのとおり、このお話には約束がたくさん出てきます。
いちばんすごいのは、10年前に15歳の少年が手紙便箋にしたためた約束。(ありえな〜い)
それから、亡き妻の先夫の父(ややこしかね)との約束。
信じて破られた約束失恋
相手は覚えているのに、自分は忘れていた約束。
ゴルフゴルフをしようってのから、毎年海に行こう水泳ってのや、70歳でネパールへ行こう飛行機ってのまで、まあこんなに約束だらけなもんかね、世の中は。
で、それらの約束が守られたり、守られなかったりするわけですよね、きっと。(なんのこっちゃ)

空を飛ぶ蜘蛛、がキーワードになっているんだけれど、蜘蛛だもんなーと思うんだけど、ちょっとぐっときちゃうの。でも蜘蛛なんだよーみたいな。

穏やかに読めて、ちょっと自分を見直そうと思える本でした本
| | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本展
みゆかほとは時間が合わなかったけれど、みゆがチケットチケットをくれた。
ありがとうー★で、絵本作家ワンダーランドへ。
チケットもかわいくて、うきうき♪

今晩からあめ、なのに私はサンダルにかごバッグ、おまけに傘ナシ、もちろんチャリ自転車ということで、ゆっくりは見れない。
歩きながら、気に入ったところで足をとめる足
アンジュールのところでは、一目見ただけで泣きそうにになり、慌てて退散したり汗
みゆが注目していたワニの本は、ワニが食べられちゃってびっくり!!
私、この表紙に似た、ワニと蓮のキャミを持っているなぁ〜って、ちょっと親近感だったのー。

そして私のいちばんのお気に入りは、ミヒャエル・ゾーヴァ。
アメリの美術にも携わった方だとか。
もっともっと見たくて、ついつい買っちゃいました読書
ゾーヴァの箱舟
絵本じゃなくて、画集アート?というか、紹介みたいな本。
ハードカバーって綺麗なままとっておきたい。でもそうすると出したりしまったりしたくない、読むときも気をつかう。だったら見れないじゃん。ということで、ほとんど買わないんだけど。貧乏性?

「ひと泳ぎした後で」。
ありえないけど妙なリアリティ。
なんかいいでしょ?
風刺画なども描いていたそうで、そんなユーモアも随所に感じられました。
| | 23:24 | comments(2) | trackbacks(2) |
東京湾景
吉田修一著本

東京湾岸を聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。

なーんてうたい文句にひかれた自分がこっぱずかしいけど。。
なんていうのかな、すごく面白い!とか共感〜というわけでもないのに、すごい勢いで読んじゃいました。
登場人物の全員が好きじゃないかんじだった。のに、なんでだろ。
好きじゃない=自分っぽいところがあるのかしら、とか思ってみたり。?

情熱的なのか冷めてるのかわからないかんじ。
キミたちのことがどうなろうとわたしゃ興味無いヨ、と思いつつ没頭している自分がおかしかった。
一気に読んで、あ、読み終わっちゃったーって。
聖地でも、最高にリアルでせつなくもなかったけど、面白かった。
ふしぎなかんじ。
みなさまも読んでみて。そして感想を聞かせてください。

しかし仲間由紀恵かよ!!ってかんじです。
ドラマテレビジョン見た人いるかな?けっこう設定も違いそうな感じだけど。

おおお、と思ったのは、解説が面白かったということワッ!
こちらもぜひ、読んでみそ。

新潮文庫の100冊、帯の応募券2枚でマスコットがもらえる、に応募してみます郵便局
楽しみだナー
| | 16:35 | comments(3) | trackbacks(1) |
ぼんくら
宮部みゆき著読書

先日の東京行きのために、タイトル買いお金
偶然にも、八丁堀のお話。(ホテルが八丁堀でした)
ゆる〜くておもしろい。

お役人の平四郎は、めんどくさいことがキライ。
罪人を引っ張っても、その人の話を聞いたら「俺もそんな立場にいたら同じ事をやっちまうだろうなぁ」と思ったり。
「俺が行って解決できるモンなら俺が行かなくったって解決しちまう。
俺が行かなきゃならないようなでかい事件なら、俺が行ったって解決しねぇよ」(ちょっとちがうけどこんなかんじ)と言ったり。
そんな旦那がお気に入りの、旨い煮物屋がある長屋。
そこが「鉄瓶長屋」と呼ばれる、この本の舞台です家
ここで事件が起こって、差配人(大家さん)がいなくなってしまったことから、平四郎がちょくちょく見まわりに来ることになります。

その後も些細な事件が重なり、放っちゃおけないと平四郎が腰を上げます。
その頃ちょうど平四郎の養子話が持ち上がり、養子候補(?)、弓之助が登場。子供ながら変わったキレ者で、平四郎とすっかり意気投合、事件の謎に迫ります。
どうやらそれぞれの事件は大きな陰謀によって起こっているらしい!?
おおそうか。これはミステリーだったのだ。

平四郎や弓之助をはじめ、登場人物がみな面白くて、江戸っ子気分も味わえますチョキ
| | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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